電話応対自動化装置愛ちゃん

電話応対自動化装置”カリスマOL愛ちゃん”のCM ビジネス編

コマーシャライザーで、CMを作ってみました。ライブドアブログでは、そのまま使えるようですが、うまく行きません。取りあえずテスト的にリンクしてみます。

コマーシャライザーの当社60秒CMへ・・・

http://cmizer.com/movie/2156



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CTI.・音声メールて何ですか

 1.CRM機能の電子化( IT )
 CRM(Custumer Relationship Manegement=顧客関係管理)の定義としては、ソフト面では接客マナーの向上や店舗内装のリニューアル、店舗や事務所などの美化運動など、お客様が快適と感じる環境をつくる必要があります。
 ところで、通信販売がわかりやすいと思いますが、無店舗販売の企業では、電話やFAXそして電子メールがお客さまとの接点になります。
 極論すれば、目に見えない部分で失敗すると、売上の低下をまねきます。従って電話応対のマニュアル化や、電話応対マナー向上のための訓練などのソフト面も必要になります。
 
2.IT化されたCRMの主な機能
 CRM機能の電子化( IT )は、様々試みられています。
(1)発信者番号連動のCTI=目で顧客情報を確認
 NTTナンバーディスプレイサービスに対応して、顧客台帳や販売管理ソフトウエアを起し、発信者の電話番号と一致する項目のページや、地図情報がパソコン画面に自動表示されます。
(2)音声メール=耳で顧客情報を確認
 事務所に電話がかかって来て、社員が受話器を取って通話を開始した瞬間から、自動通話録音を開始します。通話内容によって、担当者別や部門別、得意先別などに録音先を指定して保存します。
 担当者席の電話機に、音声メールの「新着」があることを通知したり、担当者の携帯電話を自動呼出する機能があります。
 外出中の担当者は、24時間自由に自分宛の音声メールを、再生・消去・保存・コピー・早送再生・巻戻などで確認できますし、外部から録音相手を指定して、業務連絡もできます。
 これにより、内勤者は伝言メモの記入や携帯電話呼び出しなどの業務が自動化されます。営業マンは得意先からの用件確認が素早く正確になり、販売チャンスを逃がしません。
(3)統合化CTI=目と耳で顧客情報を確認
 CTI機能と音声メールを一体化した、高度な顧客情報管理です。
(4)電子メール管理
 大量の電子メールを処理するソフトウエアがございます。
(5)FAX管理
 受信FAX情報をパソコンサーバーに蓄積し、受注案内や納期回答はパソコン画面を見ながら入力します。
“信者FAX番号ごとに、顧客台帳を自動表示できる
⊆信伝票を定型化すれば、販売管理に自動入力できる
ペーパーレス化で、受信紙の紛失・汚損が防げる
FAXの設置はバックアップ用の1台で良いから、FAX購入費を削減
ゼ信用紙の保管スペース、FAX設置スペースが削減できる
 
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