本当にあった怖い電話応対失敗談

本当にあった怖い電話応対

 気が緩むと、ついうっかり大失敗をしてしまいます。明日はわが身、失敗をしないようにしましょう。
    CTI・音声メールを導入して予防しましょう!!
 
自動車ディラー様 残念!!新車契約をライバルに取られた
 
 佐賀県のあるカーディーラー様では、その日のお昼頃お客様のAさんから、担当営業マンのB君宛てに、見積書について電話問い合わせがありました。ところが電話取次者がついうっかり、営業マンのB君の携帯電話を呼び出すのを、忘れてしまいました。
 その日の夜、有力見込み客のAさんに電話したB君は、Aさんから「もう少し値引きしてくれたら新車を契約しようと思っていたのに、店に電話したけど返事がなかったから、他社に決めた」と言われてびっくり。慌てて上司に報告して、ライバルに負けない価格を提示しましたが、お客様は不機嫌になるばかりで、「もうイイヨ、契約書に印鑑を押したから、家には来なくていい。」と言われてガチャン。勿論社内では店長が、電話取次者に説教しましたが、もう後の祭り。


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本当にあった怖い電話応対

 他人の失敗は、見ても聞いても笑えます。でも、明日はあなたが失敗するかも知れません。各々方、努々(ゆめゆめ)たかが電話じゃないかと高見の見物を決め込んでいると、災難が突然やってきます。
 失敗して泣いたり、土下座して謝ったり、責任を取って会社をクビにならないようにしましょうネ。
 CTIと音声メールは、電話応対の失敗を予防する優れものです。
 
(1)500万円の契約を他社に取られる
 佐賀県の空調設備機器販売会社A社に、福岡の建設会社B社の社長から、見積書の件で問い合わせの電話がありました。営業担当者が外出中だったため、OLのCさんが「担当のDは外出中ですから、携帯電話を呼び出して連絡させます。」と言って受話器を置きました。たまたま次の電話がかかってきたりして多忙だったため、福岡の社長の件は完全に忘れてしまいました。夕方、はっと思い出して慌ててDさんに連絡を取り、営業のDさんがB社長に電話したら、「何を寝ぼけてる。遅いヨ。もう他社に注文は回したヨ。あんたの会社は忙しいとやろ!!」と嫌味を言われてガチャン。
 D君はショックを受けて、電話応対したOLのCさんに確認しましたが、もう後の祭り。
結局、契約は他社に取られてしまい、しばらくは気まずい空気が社内に漂って、暗い雰囲気になりました。
(2)10年来の取引先から取引停止宣告
 久留米の電気工事会社E社に、10年来のお取引先F社の社長から「夕方6時に約束があるので、5時までに来て欲しい」とクレーム処理の依頼がありました。
 ところが、サービスマンに時刻指定が伝わっていなかったため、現場到着がぎりぎりの6時になってしまいました。F社の社長はカンカンに怒っていて、「もういいから帰りなさい。」とサービスマンを追い返してしまいました。慌てて営業担当がお詫びにお伺いしましたが、「君の会社とはもう取引しないから」と絶縁宣告をされてしまいました。
 10年間こつこつ積み重ねた信用が、たった1日で無くなった実話です。
 


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